東日本大震災から15年
2011年3月11日
日本のみならず、世界にも大きな影響を与えた東日本大震災から今年で15年が経ちます。
地震大国の日本では、この15年で震度6を超える地震が39回。
そのうち震度6強以上は16回ありました。
みなさまは 地震 に関してどのような意識を持っていますか?
また、どれだけの準備ができていますか?
わたくしは、2025年4月に人生で初めて被災地ボランティア(石川県能登地方)に行きました。
その中で個人的に印象に残った現地の声をピックアップします↓
・防災リュックは [玄関] に準備をしていた。
当時リビングにいたが、家が半壊。かろうじて小窓から外に出られたが、玄関に行くことも、靴すら履きかえることもできすスリッパで避難。もちろん防災リュックは持って出てこれなかった。
・倒壊している家から声が聞こえるが津波警報が鳴ってたので、自分を守ることで必死だった。(のちに自身の家は津波の被害)
・断水していたため、避難所の仮設トイレも用を足せる状態ではなかった。
・避難所でのクラスター
倒壊した家屋、お寺、ガタガタのままの道路、崩壊した道路の崖下にそのままになっている自動車などなど。
1年数か月経ってもなおこのような状況でした。
自分が生活してる中で見ている景色とかけ離れているものが多く、実際自分が見ているのに動画が目の前を流れているような感覚に陥りました。
そんな【地震】に関しての情報をこの先のコラムでまとめていきたいと思います

